体育祭イベント
2008年10月09日
バレー頂上決定戦
いきなりですが、バレーの4位は北寮でした。
3位は西寮。
さて優勝は?
それを決するべく行われたのが、先日の南寮対東寮戦です。
決戦の場所は関口台小学校体育館(低いんです、天井が(泣))。
練習では、岩瀬さんが放つ強烈なアタックが相手の南寮の練習ゾーンにまで飛んでいくたびに会場が沸き立ちました。
そんな勢いで試合は序盤から、東寮の押せ押せムードとまではいきませんが、名セッター丹さんの活躍により中山さんを中心に東寮のスパイクがバシバシ決まります。丹さんが試合中に決めた相手コートに落ちるバックトスには、東寮一同からのチャラいギャル男コール。
応援する側から見て途中には危うい雰囲気も流れましたが、プレイヤーの側は違ったようです。それは試合後大中さんが残した「負ける気がしなかった」という言葉からあふれ出ていました。
東寮優勝おめでとう!
総合優勝に向け東寮はまた一歩、歩を進めました。
丸山さん以下、レギュラーの方、そして膨大な人数の控え選手の方、お疲れ様でした!
残った競技、そして騎馬戦・綱引きの練習も頑張っていきましょう!



3位は西寮。
さて優勝は?
それを決するべく行われたのが、先日の南寮対東寮戦です。
決戦の場所は関口台小学校体育館(低いんです、天井が(泣))。
練習では、岩瀬さんが放つ強烈なアタックが相手の南寮の練習ゾーンにまで飛んでいくたびに会場が沸き立ちました。
そんな勢いで試合は序盤から、東寮の押せ押せムードとまではいきませんが、名セッター丹さんの活躍により中山さんを中心に東寮のスパイクがバシバシ決まります。丹さんが試合中に決めた相手コートに落ちるバックトスには、東寮一同からのチャラいギャル男コール。
応援する側から見て途中には危うい雰囲気も流れましたが、プレイヤーの側は違ったようです。それは試合後大中さんが残した「負ける気がしなかった」という言葉からあふれ出ていました。
東寮優勝おめでとう!
総合優勝に向け東寮はまた一歩、歩を進めました。
丸山さん以下、レギュラーの方、そして膨大な人数の控え選手の方、お疲れ様でした!
残った競技、そして騎馬戦・綱引きの練習も頑張っていきましょう!
2008年10月04日
五人六脚
和敬塾体育祭には五人六脚という世にも珍しい競技が存在します。
五人一組となり、足をロープでつなぎ走るんです。
しかもリレー形式で第五走まで走るんです。
もうお分かりかと思いますが、つまりは寮全体のチームワークが大事な競技なんですね。
さて東寮はこの五人六脚の練習を2回しかやっていませんでした。
この競技は意外にシビアで練習をすればするほど早くなる競技なんです。
選手含め全員が不安のなかグランドについてみると、他寮がもうすでにアップを始めていて、しかもめちゃめちゃ速い。半分以上あきらめのなか東もアップし、間もなくレースへ。
いざスタートしてみると、第一走が区間賞となる驚異的な速さ。さすが西村さんです。しかしバトンパス(バトンというかロープですが)で北寮に抜かれると、だんだんと練習の差が出てきてしまいます。
第四走まで走ったところで3位。そしてアンカーは今日結成された即席チーム。練習もほとんどしていませんでしたが懸命の走りでなんとか3位を守り切りました。
五人六脚は練習が本当に大変なのですが、本番はものすごく面白いと筆者自身も感じたので、来年はもうちょこっと練習して1位になってみたいなぁと感じました。




五人一組となり、足をロープでつなぎ走るんです。
しかもリレー形式で第五走まで走るんです。
もうお分かりかと思いますが、つまりは寮全体のチームワークが大事な競技なんですね。
さて東寮はこの五人六脚の練習を2回しかやっていませんでした。
この競技は意外にシビアで練習をすればするほど早くなる競技なんです。
選手含め全員が不安のなかグランドについてみると、他寮がもうすでにアップを始めていて、しかもめちゃめちゃ速い。半分以上あきらめのなか東もアップし、間もなくレースへ。
いざスタートしてみると、第一走が区間賞となる驚異的な速さ。さすが西村さんです。しかしバトンパス(バトンというかロープですが)で北寮に抜かれると、だんだんと練習の差が出てきてしまいます。
第四走まで走ったところで3位。そしてアンカーは今日結成された即席チーム。練習もほとんどしていませんでしたが懸命の走りでなんとか3位を守り切りました。
五人六脚は練習が本当に大変なのですが、本番はものすごく面白いと筆者自身も感じたので、来年はもうちょこっと練習して1位になってみたいなぁと感じました。
野球日和
いわゆる野球日和とは、今日みたいな日のことを言うのでしょうか。
カラッとした秋晴れに恵まれた今日、野球の3決が行われました。
マウンドに立ったのは、前の試合、肩の痛みを押して出場した西村さんではなく、楠でした。
楠は初回からランナーをためますが、気持ちの入った投球で点を与えません。
しかし攻撃も北寮先発ピッチャーを、ランナーを作りながらもあと一本が出ずにお互い無得点のまま中盤へ入ります。
先制したのは東寮でした。
最終回までリードを守っていた東寮でしたが、最終回で同点に追いつかれてしまいます。前回のじゃんけんの悪夢が全員の脳裏に浮かび上がる中、体育部から天の声が。
「時間があるので1アウト満塁スタートで延長戦を行います。」
両寮ベンチ、応援席はテンションが最高潮に上がりました。
先攻の東はヒットに次ぐヒットで一気に6点差をつけます。
しかしその裏、気が緩んだのか楠の投球に繊細さがかけ5点を返されます。
しかしギリギリのところで抑えた東寮の勝利となりました。
キャプテンの照路さんがおっしゃった通り、みんなが楽しめた試合だったので、勝利以上にすごくいい試合だったのではないでしょうか。



カラッとした秋晴れに恵まれた今日、野球の3決が行われました。
マウンドに立ったのは、前の試合、肩の痛みを押して出場した西村さんではなく、楠でした。
楠は初回からランナーをためますが、気持ちの入った投球で点を与えません。
しかし攻撃も北寮先発ピッチャーを、ランナーを作りながらもあと一本が出ずにお互い無得点のまま中盤へ入ります。
先制したのは東寮でした。
最終回までリードを守っていた東寮でしたが、最終回で同点に追いつかれてしまいます。前回のじゃんけんの悪夢が全員の脳裏に浮かび上がる中、体育部から天の声が。
「時間があるので1アウト満塁スタートで延長戦を行います。」
両寮ベンチ、応援席はテンションが最高潮に上がりました。
先攻の東はヒットに次ぐヒットで一気に6点差をつけます。
しかしその裏、気が緩んだのか楠の投球に繊細さがかけ5点を返されます。
しかしギリギリのところで抑えた東寮の勝利となりました。
キャプテンの照路さんがおっしゃった通り、みんなが楽しめた試合だったので、勝利以上にすごくいい試合だったのではないでしょうか。
東国の剣士たち
昨日、武道場にて、和敬塾体育祭にてもっともガチ競技であると行っても過言でないであろう剣道の試合が行われた。
東寮の剣道経験者は7人と層が厚く、エントリー者の誰もが優勝を確信していた。
1回戦は北寮戦。メンバーが対峙してまず気付いたことが、北寮は対象が早稲田剣道部、他のメンバーは全員和敬剣道部という凄まじい光景だった。
先鋒、次鋒と負けてしまった東は中堅で取り返すものの、副将の今井がまさかの敗北。大将も引き分けに終わり負けてしまう。
気を引き締めなおして臨んだ西寮戦。相手はかなり手ごわかったが、巽、山本健太の活躍もあり勝利を手にする。
勢いにのった3回戦、南寮戦。敵大将はとても強いことがわかっていたので、今井をしっかりと勝ってくる位置に置こうと考えたキャプテン理一さんであったが、今井がどうしても大将と戦いたいと申し出たので大将に。
試合は2−2で大将に回るという大波乱。先に1本を取られたがぎりぎりで1本を取り返す。しかし最後は1本を取られ2本負け。結果的に3位となった。
東寮は経験者が豊富で安直に勝てるだろうと考えていたが、今年は全体にレベルがガッツリ上がっていた印象を受けた。来年はしっかりと稽古を積んで優勝してほしいと願うばかりである。



東寮の剣道経験者は7人と層が厚く、エントリー者の誰もが優勝を確信していた。
1回戦は北寮戦。メンバーが対峙してまず気付いたことが、北寮は対象が早稲田剣道部、他のメンバーは全員和敬剣道部という凄まじい光景だった。
先鋒、次鋒と負けてしまった東は中堅で取り返すものの、副将の今井がまさかの敗北。大将も引き分けに終わり負けてしまう。
気を引き締めなおして臨んだ西寮戦。相手はかなり手ごわかったが、巽、山本健太の活躍もあり勝利を手にする。
勢いにのった3回戦、南寮戦。敵大将はとても強いことがわかっていたので、今井をしっかりと勝ってくる位置に置こうと考えたキャプテン理一さんであったが、今井がどうしても大将と戦いたいと申し出たので大将に。
試合は2−2で大将に回るという大波乱。先に1本を取られたがぎりぎりで1本を取り返す。しかし最後は1本を取られ2本負け。結果的に3位となった。
東寮は経験者が豊富で安直に勝てるだろうと考えていたが、今年は全体にレベルがガッツリ上がっていた印象を受けた。来年はしっかりと稽古を積んで優勝してほしいと願うばかりである。
2008年10月03日
サッカー3決!!
本日、朝のすがすがしい気候のなかでサッカーの3位決定戦が小石川グラウンドにて行われました。
前半の東の作戦は「主力温存」で、とにかく防いで後半につなぐという作戦でした。
作戦の通り防御に徹するしかなかったのでとにかく苦しい時間帯が続きました。
ほとんどのプレーがセンターラインから東の自陣のなかで行われていたようにも思えたほどです。
しかし、肩の脱臼をおして出場された嶋さんが最終ラインをしっかりとキープし、なんとか前半を 0−0 で折り返しました。
後半から東はメンバーをガラッと入れ替えて、戦闘態勢に入りました。前半とは打って変わり、北寮と攻め合いしのぎ合いが続きます。チャンスも多かったのでそろそろ点が決まるかな、と思っていた矢先、北寮に先制されてしまいました。
これによってレギュラーに火がついたのか、そのあと1点を返します。
そこで試合終了。PK戦にもつれ込みます。
キッカーは塩川さん、宮さん、柳瀬、スズタク、表。
1人目はお互い決めましたが、宮さんが抑えられてしまい 1-2。
その後同点で迎えた最後の相手の一人。キーパーは表。
そこでなんと表がスーパーセーブをし東寮が勝利しました。
両チームとも拮抗した素晴らしい試合になりました。
東イレブン、3位おめでとう!!



前半の東の作戦は「主力温存」で、とにかく防いで後半につなぐという作戦でした。
作戦の通り防御に徹するしかなかったのでとにかく苦しい時間帯が続きました。
ほとんどのプレーがセンターラインから東の自陣のなかで行われていたようにも思えたほどです。
しかし、肩の脱臼をおして出場された嶋さんが最終ラインをしっかりとキープし、なんとか前半を 0−0 で折り返しました。
後半から東はメンバーをガラッと入れ替えて、戦闘態勢に入りました。前半とは打って変わり、北寮と攻め合いしのぎ合いが続きます。チャンスも多かったのでそろそろ点が決まるかな、と思っていた矢先、北寮に先制されてしまいました。
これによってレギュラーに火がついたのか、そのあと1点を返します。
そこで試合終了。PK戦にもつれ込みます。
キッカーは塩川さん、宮さん、柳瀬、スズタク、表。
1人目はお互い決めましたが、宮さんが抑えられてしまい 1-2。
その後同点で迎えた最後の相手の一人。キーパーは表。
そこでなんと表がスーパーセーブをし東寮が勝利しました。
両チームとも拮抗した素晴らしい試合になりました。
東イレブン、3位おめでとう!!
2008年09月30日
国技、柔道!
東寮柔道部、それは最強の証。
去年の優勝から早一年。
東の柔道部は今日この日の為に日夜稽古を続けていた。
9月29日、去年の誇りと今年の自信を持って巽地下へと集合した戦士たち。
実は一つだけ不安があった。
それは練習試合にて目の当たりにした今年の西寮の強さだ。
しかしその事実も、もはや戦士たちには情報でしかない、そんな表情だった。
一回戦、対北寮。
要の杉野さん、期待のジョンが倒されるというアクシデントもあったが、坂口さん、末金さん、将起さんの渾身の柔道によって勝利をおさめる。
二回戦、対西寮。
フルメンバーで臨んだ試合、互いに譲らず代表戦へ。東は坂口さん。
今年一番の好カードとも思える凄まじい激闘であったが、僅差で坂口さんが勝利し東寮は2勝目をあげる。
三回戦、対南寮。
ジョンの一本勝ちや、表の一本勝ちもあり、東は危なげなく勝利した。
結果だけ見れば当然とも言われた全勝優勝であったが、今年は柔道競技のレベルが高く、かなり苦しんで勝ち取った全勝優勝であった。
今年はもしかしたら去年以上に価値のある優勝だったかも知れない。



去年の優勝から早一年。
東の柔道部は今日この日の為に日夜稽古を続けていた。
9月29日、去年の誇りと今年の自信を持って巽地下へと集合した戦士たち。
実は一つだけ不安があった。
それは練習試合にて目の当たりにした今年の西寮の強さだ。
しかしその事実も、もはや戦士たちには情報でしかない、そんな表情だった。
一回戦、対北寮。
要の杉野さん、期待のジョンが倒されるというアクシデントもあったが、坂口さん、末金さん、将起さんの渾身の柔道によって勝利をおさめる。
二回戦、対西寮。
フルメンバーで臨んだ試合、互いに譲らず代表戦へ。東は坂口さん。
今年一番の好カードとも思える凄まじい激闘であったが、僅差で坂口さんが勝利し東寮は2勝目をあげる。
三回戦、対南寮。
ジョンの一本勝ちや、表の一本勝ちもあり、東は危なげなく勝利した。
結果だけ見れば当然とも言われた全勝優勝であったが、今年は柔道競技のレベルが高く、かなり苦しんで勝ち取った全勝優勝であった。
今年はもしかしたら去年以上に価値のある優勝だったかも知れない。
2008年09月28日
2008年09月27日
テニス。そしてポロシャツ。
今日は朝から気持ちのいい天気で絶好のテニス日和だった。
少し涼しいくらいの気温の中テニスの試合が行れた。
体育祭のテニスは通常のテニスの試合と違って、異様な雰囲気の中行われる。
とにかくプレッシャーがかかるのだ。
ポイントが決まる度に歓声が沸き起こり、プレイ中も応援の声が絶えないのだ。
今年の東寮のテニスの試合もそんな騒々しい(?)雰囲気の中熱戦が繰り広げられた。
まず一回戦は対南寮
試合は軟式ダブルス(D1)→硬式シングルス(S1)→硬式ダブルス(D2)の順に進められる。
先に2勝した方の勝ちだ。
東の布陣は D1 和也さんと横山
S1 千葉さん
D2 岸田さんと松下さん (と斎藤太起)
持ち前のチームワークとチャラいプレーでダブルスをとり、シングルスでは千葉さんがいかにテニスに情熱を燃やしているかがわかるような試合展開となり圧勝する。
最後のダブルスは消化試合となったが、そこでも手を抜かないのがスポーツマンシップというもの。4年生らしい落ち着いたプレーで試合を運び、最終的に斎藤太起が登場。その場にいた者が全員真上を見上げるというテニスもなかなかないのではなかろうか。
そして決勝戦。対北寮。
東の布陣は D1 和也さんと篠田さん
S1 惇さん
D2 武内さんと中井
ダブルスは、さすが3年生と思わせる息の合ったプレーと、熟練のテクいプレーが光り、苦しいながらも勝利をおさめる。
シングルス。ついにキャプテン惇さんがその姿を現した。前半、サーブで圧倒していたが、次第に相手も慣れ始め、接戦の末負けを喫してしまう。
最後の硬式ダブルス。序盤かなり押され気味な展開となるが、武内さんの好リードと中井のポテンシャルで勝利をおさめた。
かくしてテニスは今年初の東寮優勝となったが、何よりもテニスメンバーが全員ポロシャツを誰よりも上手に着こなしていたことは言うまでもないだろう。



少し涼しいくらいの気温の中テニスの試合が行れた。
体育祭のテニスは通常のテニスの試合と違って、異様な雰囲気の中行われる。
とにかくプレッシャーがかかるのだ。
ポイントが決まる度に歓声が沸き起こり、プレイ中も応援の声が絶えないのだ。
今年の東寮のテニスの試合もそんな騒々しい(?)雰囲気の中熱戦が繰り広げられた。
まず一回戦は対南寮
試合は軟式ダブルス(D1)→硬式シングルス(S1)→硬式ダブルス(D2)の順に進められる。
先に2勝した方の勝ちだ。
東の布陣は D1 和也さんと横山
S1 千葉さん
D2 岸田さんと松下さん (と斎藤太起)
持ち前のチームワークとチャラいプレーでダブルスをとり、シングルスでは千葉さんがいかにテニスに情熱を燃やしているかがわかるような試合展開となり圧勝する。
最後のダブルスは消化試合となったが、そこでも手を抜かないのがスポーツマンシップというもの。4年生らしい落ち着いたプレーで試合を運び、最終的に斎藤太起が登場。その場にいた者が全員真上を見上げるというテニスもなかなかないのではなかろうか。
そして決勝戦。対北寮。
東の布陣は D1 和也さんと篠田さん
S1 惇さん
D2 武内さんと中井
ダブルスは、さすが3年生と思わせる息の合ったプレーと、熟練のテクいプレーが光り、苦しいながらも勝利をおさめる。
シングルス。ついにキャプテン惇さんがその姿を現した。前半、サーブで圧倒していたが、次第に相手も慣れ始め、接戦の末負けを喫してしまう。
最後の硬式ダブルス。序盤かなり押され気味な展開となるが、武内さんの好リードと中井のポテンシャルで勝利をおさめた。
かくしてテニスは今年初の東寮優勝となったが、何よりもテニスメンバーが全員ポロシャツを誰よりも上手に着こなしていたことは言うまでもないだろう。
2008年09月26日
西洋蹴鞠
皆さんおまちかねの、西洋蹴鞠もといサッカーの試合が行われました!
早朝の布団の誘惑もなんのその、東大農学部グラウンドに集った東寮の
精鋭たちが熱い戦いを繰り広げました。
相手の西寮は経験者で固めたと思われる強力チームで、東寮はやや押され気味。
しかしノリと勢い、熱さに勝る東寮は相手の猛攻をしのぎながら
スキを見ては良いところまで攻め返し、白熱した戦いを見せます。
結局前半は0−0の同点で終了しました。
途中で嶋さんの負傷退場というアクシデントがありましたが、
むしろ東イレブンは一層燃え上がり、後半での勝ち越しを狙います。
しかし疲労の色が見え始めたところで西寮に鮮やかなゴールを決められ、
ついに先制を許してしまいます!
必死に反撃を試みる東側陣営、しかし流れは完全に西側へ傾いてしまい、
立て続けに追加点を許してしまい、0−3で試合は終了しました。
結果は残念でしたが、昨年の敗北以来打倒・東を目標に頑張ってきたと言い、
そのことを感謝する西寮、そして負けてなお清々しい東寮、
ここに和敬塾体育祭の素晴らしさを垣間見た気がしました。



早朝の布団の誘惑もなんのその、東大農学部グラウンドに集った東寮の
精鋭たちが熱い戦いを繰り広げました。
相手の西寮は経験者で固めたと思われる強力チームで、東寮はやや押され気味。
しかしノリと勢い、熱さに勝る東寮は相手の猛攻をしのぎながら
スキを見ては良いところまで攻め返し、白熱した戦いを見せます。
結局前半は0−0の同点で終了しました。
途中で嶋さんの負傷退場というアクシデントがありましたが、
むしろ東イレブンは一層燃え上がり、後半での勝ち越しを狙います。
しかし疲労の色が見え始めたところで西寮に鮮やかなゴールを決められ、
ついに先制を許してしまいます!
必死に反撃を試みる東側陣営、しかし流れは完全に西側へ傾いてしまい、
立て続けに追加点を許してしまい、0−3で試合は終了しました。
結果は残念でしたが、昨年の敗北以来打倒・東を目標に頑張ってきたと言い、
そのことを感謝する西寮、そして負けてなお清々しい東寮、
ここに和敬塾体育祭の素晴らしさを垣間見た気がしました。












