日常生活

2009年01月13日

成人式

昨日、成人式に行ってまいりました。

式後中学時代の友達と飲みに行ったのですが、やっぱり5年というのは短いようで長いんですね。女の子が振袖を着ていたり可愛くなっていたりと微笑ましい反面、男共はホストみたいになっていたりオタクになっていたりアメフトやっていたり働いていたりと、ともかくめまぐるしい変化にドギマギしました。(笑)

懐かしい思い出を共有できる友人というのは本当にいいものだなーと思いました。
10年後、20年後に和敬の人たちと飲みの席で同じように思い出を語れる日がいっそう楽しみになりました。



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2008年08月30日

夏休みの悲劇

夏休みと言えば旅行!これは東寮生といわず、大学生なら一般的な過ごしかたである。
私ももちろん旅行に行ったわけである。今年は近畿をぐるっと回るプラン

京都 大阪 高野山 熊野三山を経て、伊勢神宮に行こうと三重県へ…

しかし三重県には泊まるところが少なく、時間も遅かったため飛ばして名古屋へ。予定としては名古屋で一泊→伊勢神宮→名古屋一泊→東京へ の流れだ

夜11時30分頃名古屋のカプセルホテルへ入る。

人生初のカプセルホテル。ロッカーに荷物を預け風呂へ。サウナなど充実していてなかなか快適。というかかなりイイ

翌朝出発の準備をしにまたロッカーへ。着替えて荷造りを済ませる。

そこで気付く。コンタクトをしていなかった

カバンをそこにおいてコンタクトをつけるために5mほど離れた鏡のあるトコロへ行く


コンタクトをつけて戻る。なにやら違和感が…
なぜか閉めていたはずのカバンがあいている…?

サイフがない!! 目を離した時間わずか2分程度。どうやらその間に盗まれてしまったよう…

こうして僕の旅は被害総額35,000円、メインの目的地伊勢神宮に行けないまま終わってしまった

日本といえど油断はできないですね。気をつけてください

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2008年08月25日

田舎はスゴイ

今は夏休み。旅行シーズン真っ最中です。

京都 大阪を経て和歌山県の高野山へ来ているところ。

朝10時くらいに高野山へつき、歩いてぐるっと一周高野山周辺を回る。

だいたい行きたい所全て回ったので夕方6時頃、人通りの少ない道を高野山駅まで一人歩く。
駅で見た地図を見る限り、一番近い目印からだいたい1〜2kmくらい
これなら楽につきそう♪

20分歩く…全く駅に着く気配なし。むしろ高野山駅まであと5kmの標識を発見!

予想をはるかに凌駕するその遠さとテキトーすぎる地図にキレる一歩手前(笑)

次の目的地までの計算が始まる … あと40分の電車に乗らないとなかなかにマズイ…

一日中歩き続けた足を酷使し、走り始める。しかしすでに疲労困憊の足は思うように進まない
そんな中、気がつくと横に1台の車が。

「兄ちゃん高野山駅までやろ?乗ってくか?」

親切なおじさんが駅まで乗せていってくれた!ヒッチハイクをしてたわけでもないのに

なんという感動!田舎の人ってホントにすばらしいですね

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2007年08月11日

東寮の今

 ご無沙汰しております。
 現在、夏休み真っ盛りということで、寮生達も帰省・旅行に出かけ、東寮は大変閑散とした状態にあります。
 当ブログの更新が最近滞っている一因も、そこにあります。大変申し訳ございません。

 ともあれ、ブログの執筆陣もあと一月足らずで交代となります。
 おそらくこれが私の書く最後の記事になるかもしれません。
 とはいえ、今後とも当ブログをご贔屓いただければ幸いです。
 宜しくお願いいたします。

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2007年07月18日

京都・祇園祭

 7月16〜17日にかけて、塾生4人で京都に行って参りました。
 ちょうどこれらの日は祇園祭の中で最も盛り上がりを見せる宵山(16日)、山鉾巡行、神幸祭(17日)が執り行われるため、期末試験の勉強を犠牲にしてまで同行した人もいました。(筆者は試験期間が9月にあるため、今のところは大丈夫です。念のため…)

 さて、我々一行は京都に15日深夜発の夜行列車で出発し、16日の早朝に到着しました。まだ宵山の開始まで時間があるので、坂本龍馬の墓や清水寺に参拝したあと、散歩がてら京都市内を昼食をとる店を探すことにしました。
 暫く歩いたあと、ランチ定食750円・ビール大瓶300円という看板に魅かれ、四条高倉の「さく間」で一休みすることになりました。
 食事を採ったのはとても雰囲気のよい和室で、4人で八畳間を占領し、とてもくつろいで和食を楽しむことができました。定食の量・質がとても高かったのでビールも進み、いつの間にか東京から来られたという隣室のお客さん二人(ともに大企業の管理職で、お一人は取締役とのこと)と意気投合し、午後5時まで居座ってしまいました。

 お店を出た後はいよいよ宵山を見に街へ繰り出しました。
 路地には山鉾と屋台が立ち並び、金魚すくいの店の前で立ち止まったY君が、全国大会2位(金魚すくいの全国大会なるものがあるそうです)を披露してくれるはずだったのですが、「さく間」にて昼間から大量のビールを飲んでいたY君は既に出来上がっており、わずか1匹しかとれませんでした。(Y君は『その時の記憶がない』と証言しております)

 宵山も一巡りした後は居酒屋で夕食兼酒盛りを開き、その後は鴨川のほとりで夕涼みしつつ、四条大橋の下で野宿の準備をすることにしました。
 筆者は酒の力を借りてすぐに眠りにつくことができましたが、翌朝目を覚ましてみると、橋げたから落ちてきたと思われる雨だれでずぶ濡れになっており、朝の冷え込みも相まって大変寒い思いをしました。
 なお、この橋の下では棄て犬や猫、あるいはアヒルが市民の保護されていたようで、世話をしに来られた方と一緒にアヒルに餌をやったり、小屋の掃除の手伝い(むしろ邪魔だったかもしれませんが…)を致しました。

 午前8時には一時間後に始まる山鉾巡行を見るために出発し、人ごみに揉まれながらも大通りを行く山鉾、そして祇園祭の一大イベントである「しめ縄切り」を見ることができました。
 それから「イノダコーヒ−」で休憩を取った後、レンタサイクルで京都大学、銀閣寺、嵯峨・嵐山と、疲れた足に鞭を打ちながら京都市内を巡回しました。
 夕方には借りた自転車を返して銭湯に入り、一日の汗を流した後で夕食をとってから神幸祭(神輿巡行)を見物しました。
 これらの行程を終えた後は帰りの夜行バスに乗るため再び京都駅に向かい、東京への帰路に着きました。


 筆者が祇園祭を見るのは初めてで、上洛も中学生以来久々のことだったので、賑わう京都の街がとても新鮮に映りました。今回訪れた店も非常によいところばかりだったので、また機会があれば京都に訪れて新たな楽しみを見つけたいところです。

(写真は後日掲載します)

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2007年04月23日

インフルエンザがはやっておりますが・・・

寮というもの楽しくてはいいものですが、病気関係ではちょっとアブナイ面がありますね。

一度ひいた風邪が誰かの体の中で突然変異を起こし、また戻ってくる。って言うのはよくある話です。
僕も誰かさんからインフルエンザをもらってしまったようで。学校を休む理由がサボりから立派な理由インフルエンザに昇格しました!!

新歓期もとうとう終わり、一年生にもやっと春が来ました。新歓期のご褒美として毎年一年生には合ハイという名の巨大な合コンがプレゼントされます。今年も大賑わいのすばらしいイベントだったようで。
大学生になったら合コン!!そんな幻想を抱いて東京にやってくる若者も多いですね。僕は今年で2年目ですが合コンなんて・・・ハァ
一年生の皆さん!合コン開きましょう!!

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2007年03月31日

新入生入塾と桜の下で食べる弁当

3月30日、今年も桜が咲き誇る中、東寮には多くの新入生が入塾しました。
今年で三年生となり、大学生活も折り返し地点の私としては、どの顔もまだ初々しく幼いように見えます。これから彼らも新しい生活に慣れ、りりしい顔つきになっていくのでしょう。

一方、二年にわたる寮生活ですっかり初々しさを失ってしまった私はというと、さしてやることもないので、同輩二人と江戸川公園に桜を見に行きました。

神田川周辺は例年通り桜が満開で多くの花見客でにぎわっていました。私は同輩二人と近くの江戸川公園の一角に腰をおろし、弁当を食べながらこれからのことを話しあったのでした。

それにしても、桜を見ながらの食事は格別です。いつも食べなれているホカ弁がとてもおいしく感じられました。


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2007年03月29日

新入生入寮前日

 明日3月30日は新入生の入寮日ですが、東寮はピークを過ぎたとはいえ、3月中旬から流行し始めたインフルエンザの余波を未だに引きずっております。

 一つ屋根の下で生活する状況にあっては、一度誰かがウイルスを持ってくると恐ろしい勢いで感染していきます。おそらく寮内の空気中には大量のウイルスが漂っているものと思われます。
 というわけで、今更ながら新入生には風邪の予防の励行を呼びかけたいところです。
 (しかし、さして外出後の手洗い・うがいもしていなかった私が健康体で、健康に気を使っていたはずの友人が熱を出して寝込んでしまったのはどういうことでしょうか。やはり××は風邪を引かないとでも…)


 閑話休題。
 音楽紹介が続いたので、今回は書評でも。




 世界的にも評価の高い作家、安部公房氏の芥川賞受賞作。
 初めて読んだとき、支離滅裂かつ淡々と進んでいく展開には「こんな小説もあるのか」とただただ驚かされました。
 専門家からは「カフカ、ハイデッガーの影響が〜」だの、「安部自身の原風景である満州が〜」だのと解説されているようですが、浅学非才の私には未だもって分かりません。
 ただ、とめどなく溢れ出る奇妙でどことなくユーモラスなイメージを辿るだけでも楽しいことだけは確かです。

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2007年01月31日

日本の冬、勉学の冬

 各大学で期末試験のピークを超え始めた昨今ですが、国立大学所属の私としてはまだ先の話であります。
 かといって私も余裕があるわけではなく、果たしてあと半月の試験勉強で間に合うのかと戦慄を覚えております。

 ノートやレジュメを読んでも、教科書・参考書を開いても内容がなかなか頭に入ってきてくれません。過去問を見ると、どれもまともに解けそうになく…時間ばかりが過ぎてゆきます。

 それに加え、巷は受験シーズン真っ盛りです。
 高校三年生の妹を持ち、さらに予備校で受験生相手に個別指導の教師をしている私としては、是非とも何かにすがりたいところです。

 そういうわけで、近いうちに湯島天神に参拝しようかと考えております。
 湯島天神の近くには湯島聖堂や神田明神、ニコライ堂もありますので、ついでに少しばかり俗世の塵から身を清めようと思います。(我ながら節操がないなぁ…これも日本の伝統かもしれませんが)


 最後に蛇足として、今聴いている音楽について。

おせっかい

 70年代ブリティッシュ・ロックの代表するバンド、Pink Floydの作品。
 ともあれ、最終トラックに置かれている大曲"Echoes"は白眉です。
 随所に音楽的試行が施され、歌詞も印象深いものではありますが、決して音楽によって何かを伝え、あるいは語ろうとするわけではなく、ただひたすら訳の分からない音楽世界が展開され、何もかもがどうでもよくなりそうな気分にしてくれます。

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日本の冬、勉学の冬

 各大学で期末試験のピークを超え始めた昨今ですが、国立大学所属の私としてはまだ先の話であります。
 かといって私も余裕があるわけではなく、果たしてあと半月の試験勉強で間に合うのかと戦慄を覚えております。

 ノートやレジュメを読んでも、教科書・参考書を開いても内容がなかなか頭に入ってきてくれません。過去問を見ると、どれもまともに解けそうになく…時間ばかりが過ぎてゆきます。

 それに加え、巷は受験シーズン真っ盛りです。
 高校三年生の妹を持ち、さらに予備校で受験生相手に個別指導の教師をしている私としては、是非とも何かにすがりたいところです。

 そういうわけで、近いうちに湯島天神に参拝しようかと考えております。
 湯島天神の近くには湯島聖堂や神田明神、ニコライ堂もありますので、ついでに少しばかり俗世の塵から身を清めようと思います。(我ながら節操がないなぁ…これも日本の伝統かもしれませんが)


 最後に蛇足として、今聴いている音楽について。

おせっかい

 70年代ブリティッシュ・ロックの代表するバンド、Pink Floydの作品。
 ともあれ、最終トラックに置かれている大曲"Echoes"は白眉です。
 随所に音楽的試行が施され、歌詞も印象深いものではありますが、決して音楽によって何かを伝え、あるいは語ろうとするわけではなく、ただひたすら訳の分からない音楽世界が展開され、何もかもがどうでもよくなりそうな気分にしてくれます。

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