例年よりも注目選手が集まる、
高校生ドラフトが開催されました。
現在、寮でも「
体育祭」が行われているだけに、
野球関連には注目が集まります。
一巡目入札は、同時指名で、指名が重複した場合は抽選となります。
2002年以降は抽選の機会が無かっただけに、今年の高校生ドラフトは盛り上がります。
高校生ドラフト注目選手 @朝日新聞
今年のオールスター戦で勝ち越したセ・リーグの最下位チームから
指名順位が決まるウエーバー制(途中から逆ウエーバー制も)です。
(この辺は、闘う選手会長・古田選手の活躍も絡んでいるそうです。)
そして、問題の指名順位は1週間前のリーグ順位から、
広島、楽天、巨人、日本ハム、ヤクルト、オリックス、
横浜、西武、中日、ロッテ、阪神、ソフトバンク となりました。
これまで色々と問題となっていた自由獲得枠(2人分)は、
希望入団枠(1人分)に変更されるなどありましたが、
どの球団に有力選手が入るのか非常に楽しみなところです。
今年からの分離ドラフトが導入され、そのルール変更を利用して、
有望株の多い高校生ドラフトを重視した広島とロッテが2巡目の
優先指名権利を得た為、その使い道にも注目が集まります。
(新ドラフトでは、高校生ドラフトと大学生・社会人ドラフトが分離され
それぞれの希望入団枠は、移動させて使用することが出来、広島とロッテは
この方法で、高校ドラフトで2つの希望入団枠を得ることが出来ました。)
これまでに記憶に残る抽選は、長嶋監督が松井秀樹選手を引き当てた
92年ドラフトですが、今年のドラフト抽選はどうなるでしょうか?
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■ドラフト一巡目
片山(投手):広島・楽天 ⇒□抽選へ
村中(投手):ヤクルト ⇒確定
山口(投手):横浜 ⇒確定
柳田(投手):ロッテ ⇒確定
鶴 (投手):阪神 ⇒確定
辻内(投手):巨人・オリックス ⇒□抽選へ
炭谷(捕手):西武 ⇒確定
平田(内野):中日 ⇒確定
陽 (内野):日本ハム・ソフトバンク ⇒□抽選へ
となり、結局、3選手が抽選となりました。
どの選手も高校No1との呼び声高く、巨人・ソフトバンク・楽天といった
注目度の高い球団が抽選に挑んだだけに、面白くなりそうです。
実は、この1巡目交渉権確定アナウンス後、とんでもない
ハプニングが・・・
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新方式で契約金高騰の声も 10・3に高校生ドラフト@Gooニュース
>「当日になっても、
予測できないことが出てくるだろう」
>(
オリックス・中村ゼネラルマネジャー)
果たして運命を分かつ その結果は・・・
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