ドッジボールは初め南寮と対戦です。キャプテン米田さんを中心に皆が一丸となって戦いました。皆で体制を低くし相手に向かって行きました。南寮は東寮と同じく体制を低くするスタイルで来ました。しかし東寮は米田さん古井さんを中心に南寮の内野陣をどんどん倒して行き東寮の勝利で終わりました。
次は二回戦、西寮との戦いです。西寮は東とは作戦が違い、西寮は全員が散らばりまとまってかまえるという作戦ではありませんでした。その西寮に対し東寮はせめてはいたんですが、意外に当てづらく苦戦し東はミスが目立ち、結果負けてしまいました。東寮は最強メンバーでなかったにもかかわらず、負けたのは悔しさが残り最後の北寮戦に向かい皆の団結力が深まりました。
最後の北寮戦です。北寮は東寮と同じ作戦で来ました。最後なので東寮は皆が腰を低くし今まで以上に本気で挑みました。西寮に負けた事で東寮のドッジボールメンバーに火がつき北寮をばっさばっさと倒して行き北寮のメンバーを全員倒し完全勝利という形で終わりました。
そして結果発表です。結果は西寮、北寮、東寮が二勝一敗で並びました。結果は最後に残った内野の数で決まります。内野に残った人数は西寮が31人、北寮が18人、東寮が29人でした。そして東寮は惜しくも二位という結果に終わりましたが、キャプテン米田さんを中心に全力で戦った東寮は悔いのあまり残らない良い試合ばっかりだったと思います。
午後にはバスケの決勝戦!相手は南寮です。東寮は序盤からエースの藤原さんのシュートがよく決まり、リードを広げます。対する南寮は藤原さんを抑えるようにディフェンスを変えてきましたが、その分他の人に対するマークが甘くなり、古井さんの高さを生かしたプレイや、宮さんのドライブなど、東寮はチーム力で対抗します。試合は後半に入ってからも、常に東寮が10点前後リードする状態で進んでいましたが、第4クォーターの最初から南寮が猛攻を仕掛け、30−21で9点もあったリードが一気に30−30の同点まで縮められてしまいます。しかし、ここで宮さんが相手の一瞬の隙をついて貴重なスリーポイントシュートを決め、再び流れを呼び戻しました。その後は南寮に得点を許さず、37−30で東寮が2年ぶりの優勝を果たしました!決勝戦は1回戦と同じように、相手に傾きかけた流れを取り戻して勝つという試合を展開しました。東寮の勝負強さが発揮された一戦でした!