2007年07月18日
京都・祇園祭
7月16〜17日にかけて、塾生4人で京都に行って参りました。
ちょうどこれらの日は祇園祭の中で最も盛り上がりを見せる宵山(16日)、山鉾巡行、神幸祭(17日)が執り行われるため、期末試験の勉強を犠牲にしてまで同行した人もいました。(筆者は試験期間が9月にあるため、今のところは大丈夫です。念のため…)
さて、我々一行は京都に15日深夜発の夜行列車で出発し、16日の早朝に到着しました。まだ宵山の開始まで時間があるので、坂本龍馬の墓や清水寺に参拝したあと、散歩がてら京都市内を昼食をとる店を探すことにしました。
暫く歩いたあと、ランチ定食750円・ビール大瓶300円という看板に魅かれ、四条高倉の「さく間」で一休みすることになりました。
食事を採ったのはとても雰囲気のよい和室で、4人で八畳間を占領し、とてもくつろいで和食を楽しむことができました。定食の量・質がとても高かったのでビールも進み、いつの間にか東京から来られたという隣室のお客さん二人(ともに大企業の管理職で、お一人は取締役とのこと)と意気投合し、午後5時まで居座ってしまいました。
お店を出た後はいよいよ宵山を見に街へ繰り出しました。
路地には山鉾と屋台が立ち並び、金魚すくいの店の前で立ち止まったY君が、全国大会2位(金魚すくいの全国大会なるものがあるそうです)を披露してくれるはずだったのですが、「さく間」にて昼間から大量のビールを飲んでいたY君は既に出来上がっており、わずか1匹しかとれませんでした。(Y君は『その時の記憶がない』と証言しております)
宵山も一巡りした後は居酒屋で夕食兼酒盛りを開き、その後は鴨川のほとりで夕涼みしつつ、四条大橋の下で野宿の準備をすることにしました。
筆者は酒の力を借りてすぐに眠りにつくことができましたが、翌朝目を覚ましてみると、橋げたから落ちてきたと思われる雨だれでずぶ濡れになっており、朝の冷え込みも相まって大変寒い思いをしました。
なお、この橋の下では棄て犬や猫、あるいはアヒルが市民の保護されていたようで、世話をしに来られた方と一緒にアヒルに餌をやったり、小屋の掃除の手伝い(むしろ邪魔だったかもしれませんが…)を致しました。
午前8時には一時間後に始まる山鉾巡行を見るために出発し、人ごみに揉まれながらも大通りを行く山鉾、そして祇園祭の一大イベントである「しめ縄切り」を見ることができました。
それから「イノダコーヒ−」で休憩を取った後、レンタサイクルで京都大学、銀閣寺、嵯峨・嵐山と、疲れた足に鞭を打ちながら京都市内を巡回しました。
夕方には借りた自転車を返して銭湯に入り、一日の汗を流した後で夕食をとってから神幸祭(神輿巡行)を見物しました。
これらの行程を終えた後は帰りの夜行バスに乗るため再び京都駅に向かい、東京への帰路に着きました。
筆者が祇園祭を見るのは初めてで、上洛も中学生以来久々のことだったので、賑わう京都の街がとても新鮮に映りました。今回訪れた店も非常によいところばかりだったので、また機会があれば京都に訪れて新たな楽しみを見つけたいところです。
(写真は後日掲載します)
ちょうどこれらの日は祇園祭の中で最も盛り上がりを見せる宵山(16日)、山鉾巡行、神幸祭(17日)が執り行われるため、期末試験の勉強を犠牲にしてまで同行した人もいました。(筆者は試験期間が9月にあるため、今のところは大丈夫です。念のため…)
さて、我々一行は京都に15日深夜発の夜行列車で出発し、16日の早朝に到着しました。まだ宵山の開始まで時間があるので、坂本龍馬の墓や清水寺に参拝したあと、散歩がてら京都市内を昼食をとる店を探すことにしました。
暫く歩いたあと、ランチ定食750円・ビール大瓶300円という看板に魅かれ、四条高倉の「さく間」で一休みすることになりました。
食事を採ったのはとても雰囲気のよい和室で、4人で八畳間を占領し、とてもくつろいで和食を楽しむことができました。定食の量・質がとても高かったのでビールも進み、いつの間にか東京から来られたという隣室のお客さん二人(ともに大企業の管理職で、お一人は取締役とのこと)と意気投合し、午後5時まで居座ってしまいました。
お店を出た後はいよいよ宵山を見に街へ繰り出しました。
路地には山鉾と屋台が立ち並び、金魚すくいの店の前で立ち止まったY君が、全国大会2位(金魚すくいの全国大会なるものがあるそうです)を披露してくれるはずだったのですが、「さく間」にて昼間から大量のビールを飲んでいたY君は既に出来上がっており、わずか1匹しかとれませんでした。(Y君は『その時の記憶がない』と証言しております)
宵山も一巡りした後は居酒屋で夕食兼酒盛りを開き、その後は鴨川のほとりで夕涼みしつつ、四条大橋の下で野宿の準備をすることにしました。
筆者は酒の力を借りてすぐに眠りにつくことができましたが、翌朝目を覚ましてみると、橋げたから落ちてきたと思われる雨だれでずぶ濡れになっており、朝の冷え込みも相まって大変寒い思いをしました。
なお、この橋の下では棄て犬や猫、あるいはアヒルが市民の保護されていたようで、世話をしに来られた方と一緒にアヒルに餌をやったり、小屋の掃除の手伝い(むしろ邪魔だったかもしれませんが…)を致しました。
午前8時には一時間後に始まる山鉾巡行を見るために出発し、人ごみに揉まれながらも大通りを行く山鉾、そして祇園祭の一大イベントである「しめ縄切り」を見ることができました。
それから「イノダコーヒ−」で休憩を取った後、レンタサイクルで京都大学、銀閣寺、嵯峨・嵐山と、疲れた足に鞭を打ちながら京都市内を巡回しました。
夕方には借りた自転車を返して銭湯に入り、一日の汗を流した後で夕食をとってから神幸祭(神輿巡行)を見物しました。
これらの行程を終えた後は帰りの夜行バスに乗るため再び京都駅に向かい、東京への帰路に着きました。
筆者が祇園祭を見るのは初めてで、上洛も中学生以来久々のことだったので、賑わう京都の街がとても新鮮に映りました。今回訪れた店も非常によいところばかりだったので、また機会があれば京都に訪れて新たな楽しみを見つけたいところです。
(写真は後日掲載します)












