残念ながら4月の第2日曜日ということもあって大学の入学式等と重なり、出席できない新入生が各寮に数名いるのも毎年のことですが、それらを除いた新入生が和敬塾の大講堂に一同し、初の(?)晴れ舞台に立ちました。
さて、入塾式ではこれまた恒例として新入生各寮代表の挨拶があります。
この挨拶は「お固い」式典に笑いをもたらそうと各寮競って面白いスピーチを考えてまいります。
なかでも、我らが東寮は「頭のいい笑い」を目標に、エスプリと多少のブラック・ユーモアを含んだスピーチが披露されるのですが、今年も東寮は魅せてくれました。
今年の東寮代表・宇尾君はアドリヴでキレのある動きを見せ、スピーチに彩を添えるなど、早くも才気を発揮してくれました。
その全容を紹介したいところですが、紙面(?)の関係で割愛させていただきます。
新入生のこれからの活躍に期待したいところです。
新入生一同。いささか緊張した面持ちです。
講演会にはJR東海会長の葛西敬之先生に『二十一世紀を担う君たちへ』という演題で、貴重なお話を戴きました。
式典後の立食パーティー。
こちらは新入生も和んだ表情です。