11月29日17時より、和敬塾全寮をあげて避難訓練が行われました。
私はというと朝方暇そうにしていたところ、避難訓練隊の「副隊長」という栄誉ある任務を拝命し、それからはサーバーの停電対策と訓練の呼びかけ要員になってくれそうな暇な一年生を探すのに追われておりました。
訓練の形式は、17時ちょうどに寮内のすべでの電源が落とされると共に東寮にいた寮生たちがグラウンドに非難するというもので、17時という時間帯もあって大学やバイトなどで外出している学生も多く(17時直前になって突然外出する人の姿も見られましたが)、参加したのは東寮生81人中18人のみでした。
点呼の後寮生は解散となりましたが、副隊長の私は訓練の反省と和敬塾の片隅にある「防災小屋」についてレクチャーを承りました。
どうも防災小屋には300人が3日間生き延びられるだけの食糧が保管されているそうで、いずれ来る大震災に備えているそうです。
先の関東大震災から83年経過した今、同様の地震がいつ発生してもおかしくないと言われているうえ、東海地震や南海地震など危険のタネが尽きない日本、万一の場合には被害を最小にとどめたいものです。