2006年10月16日

講義一巡目終了

 しばらく間が空いてしまいましたが、今回は体育祭が終わった後の通常の大学生活について書いてみようと思います。
 筆者の所属している大学の学部では他の大学・学部に比べてかなり遅く、授業が10月6日に開始したため、先週の月曜日(体育の日)を挟んでようやく本日10月16日をもって月から金まですべての講義の第一回が行われました。
 とりあえず本日の講義の感想を記してみます。(一応法学徒なので大体は法学・政治学関連のものです)

・ドイツ語
 これはさすがに必修です。
 今回の内容は簡単な独作文でしたが、案外手間取る自分に愕然としました。

・憲法
 これも必修です。
 通年なので内容は相変わらずでしたが、今回の先生のお話は一段とキレがありました。「巨人の星」というギャグ漫画についてのネタが特に。(それが講義内容に関連しているのが凄い)

・国際法
 私の進学する予定のコースでは必修ではないのですが、履修する予定です。
 「北朝鮮非難決議案」など話題に時事的なものが多くて惹かれる部分も多いのですが、資料が英文なので語学の重要性に気付かされまたしても愕然としました。

・法社会学
 通年科目ながら後期からは別の先生が担当のため内容が一変しました。
 今回は米国の法学教育に始まり、日本法社会学の大家批判の導入で次回に持ち越しと興味深い科目なのですが、如何せん終わる頃には空が真っ暗なのが切ないです。

 普段からこれくらい真面目に通えたらよいのですが、果たして身が持つやら…

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