2005年11月06日

ソフトボール大会 (東京大学農学部グラウンド)

秋のスポーツイベント;ソフトボール大会が開催されました。

2005年11月6日
東京大学農学部グラウンド

 今回のソフトボール大会は、学年対抗ということで告知には
「プライドとプライドのせめぎあい」という、煽り文までついていました。

今回の大会はレクレーションということで、体育祭のような真剣勝負とは
程遠い戦いになるはずでしたが、試合が始まるとヒートアップしてゆきました。



 因みになぜ、東京大学農学部のグラウンドが使えるかというと
十数名の東寮寮生が東京大学に在籍している為、学生団体名義で申請すると
グラウンドが空いていれば使わせて貰えています。
(長く利用して整備などもきちんとしているので、借り易いのかもですが。)



■ 一年生チーム:
 新進気鋭でかつ運動能力の高いメンバーが多く、強いはず・・・なのですが
 上級生パワーの前に、実力を発揮できるか・・・

■ 二年生チーム;
 二大投手を擁し、人数も多い学年。しかし、意外に球技が得意な人が少ないような
 弄られ易い人も多い為、まともな勝負が出来れば優勝候補なのですが・・・

■ 三年生チーム:
 人数面では圧倒的に不利な学年ですが、春のサッカー大会では優勝した経歴有。
 スポーツが苦手な人が少ない為、穴が少ない。 

■ 四年生チーム:
 人数的には多いものの、野球が得意な人が少ないのが難点。
 上級生パワーを徹底的に使う、謀略プレーしか優勝の見込みは無いのか・・・(反語


今回のルールは、攻撃は、一巡目の打者は全員(二巡目以降はフリー)・盗塁無し
守備に関しては、変更自由という大雑把な感じです。


つまり、純粋に勝利を目指すなら少数精鋭で戦う方が有利なわけです。

また、上級生は「政治力」を駆使して、審判と投手にプレッシャーを与える為
これをどう上手く利用する(?)かが勝負の分かれ目になる可能性もあります。(笑
*「お遊び」で、本気でやってるわけではありません(念の為


(下書き中)


■ 第一試合 四年VS三年

一回表打者5人で3点、二回表は3人で瞬殺、3回は駒不足に陥るも追加点2点
⇒ 四年生勝利


■ 第二試合 二年VS一年
⇒ 二年生勝利 *ソフトボール第二・第三試合記事


■ 三位決定戦 三年VS一年
⇒ 一年生勝利


■ 優勝決定戦 二年VS四年
一回裏 打者三人であっさり凡退
一回凡退 二回 四回凡退

打撃力に期待できる選手が4〜5名なので、ランナーが溜まるまで投入できないのですが
要所で打撃選手が凡退すると、打てない選手が続いてしまうという展開に
そして、今回はこの予感がずばり的中し、最終回は・・・・



⇒ 二年生勝利


ということで、優勝は2年生、準優勝は4年生




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学年対抗ソフトボール大会【日々是好日@東京学生寮】at 2005年11月07日 06:34