PC快適化方法(転載)
PCを快適に使う為の方法について少し紹介いたします。
まず大きく2つの方法にがあります。
■PCの性能を上げる(ハードウエア面・ソフトウエア面)
■使い勝手を向上させる
一般的にPCは、ノート型なら2年・デスクトップ型でも3年もすれば
使い続けるのに不満が出てくることになります。
いつ買い換えるかはユーザーの判断と思いますが、
ここでは少しの投資でのより快適に使いより長く使う方法に
関してお話致します。
■PCの性能を上げる(ハードウエア編) M.Ikeda@EAST - 2004/11/28(Sun) 14:42 No.96
まずは、ハードウエア面からのアプローチです。
PCの基本性能を上げるには、メインメモリの増設が最も効果的です。
1万円程度で最大処理速度が倍増以上になります。
TV機能やDVD書き込みなど、新たに機能を付け加えたい場合は、
外付け機器(USB2.0接続)を導入することにより手軽に導入することができます
デスクトップPCの場合は、外付けよりも高速な内蔵機器を購入することで
より廉価かつ高機能な機材を追加することもできます。
ノートPCの場合は、500回ほどの充電でかなりバッテリー損耗してしまう為
これを交換すると再び持ち運びができるようになります。
また、どちらのタイプのPCの場合もOSが入っているHDDを
交換することで大幅な性能の向上が見込まれます。
(OS再インストールやデータの移動が必要)
■PCの性能を上げる(ソフトウエア編)- 2004/11/28(Sun) 15:02 No.97
次にソフトウエア面からのアプローチです。
□セキュリティ対策
OSUpdate(FireWall)
VirusScan
SpywareScan
これらは、一見PCの処理能力に負担をかけるという側面もありますが
PC内にウイルスやスパイウエアが存在している状態では
それらにPCの処理能力を奪われてしまうことになります。
PCを使う上のマナーでもありますし、総合的に考えると
これらを行うことは必須と思います。
□HDDのデフラグ
Windowsに標準搭載されているデフラグツールでHDD内をデフラグすれば
PCがより高速にデータにアクセスできるようになる為、
全体的なパフォーマンスが向上します。
ただ、デフラグ中にPCが正常に機能しなくなる(フリーズなど)と、
動かなくなる可能性があるため行う際には十分な注意が必要です。
□その他
専用ソフトを使えば、「通信速度」「レジストリ」「メモリ使用」の
最適化ができます。
市販品は簡単な操作で使えるように工夫されていますので
マニュアルに従って使用すれば安全にできます。
Freeware等では使い方について、Webでよく調べたほうが良いです。
PCの使い勝手を向上させる - 2004/11/28(Sun) 15:15 No.98
PCの使い勝手を向上させるのは、ソフトウエアの追加と削除を行ったり、
すでにインストール済みのソフトのチューニングをするのが基本です。
どのようなことをする為にどのようなソフトをインストールすればよいか
どのソフトが不要でアンインストールしたいかは
ユーザーのPCの使い方によって異なりますので
本・雑誌を読んだりWEB検索するのが良いと思います。
基本的にソフトウエアを入れれば入れるほどPC全体の
基礎処理能力は低下します。ソフトをインストールする場合
安易に増やさず、使い勝手(利用効率)が高まる場合のみ
インストールしたほうが良いです。
アンインストール(ソフトを取り除く)場合、必ず「プログラムの追加と削除」
から行いましょう。他の方法ではPCが不安定になる可能性があります。
必要に応じてシステムのバックアップもとっておくと万一の場合も
元の状況に戻すことができます。
チューニングに関しては、「マニュアル」と「作者の指示」を読んで
信頼できる情報(公式情報・紙媒体)を参考にしながら
必要に応じて元の設定のバックアップとって、行うのが良いです
Posted by east_dorm at 09:42
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