障害物リレーは、運動会の定番種目ですが、和敬塾体育祭の障害物リレーは
コミカルなお笑いの要素がどこかに含まれます。
■障害物リレー競技説明
5人一チームで編成し、5つの寮(東西南北巽)が同時にスタートして
各所に用意された障害物をクリアし、バトンをつないでゴールを目指します。
用意された障害物次の5つあります。
「網潜り」 :幅5メートル程の網をくぐって通過。
「バット頭回し」:額にバットの先端をつけて、30周する。
「梯子潜り」 :木製の約40cmの枠をもつ梯子をくぐる。
「計算問題」 :5項程度の四則演算を行う。(鉛筆使用OK)
「飴食い」 :小麦粉の中に埋まった飴を口で取り出す。
これらが一直線に並んでおり、往路は順次クリアして、復路は飛び越えて帰ってきます
東寮の誇る数少ない得意種目の一つ、障害物リレーでは参加選手が東大生中心で
構成されるという奇妙な伝統があります。選手選考の基準は同じである為、
他の大学の学生が出ても不思議ではないのですが、実力で選手枠を取っています。
障害物リレーは、東寮が強い種目・注目を浴びやすい種目ということで
いろいろな意味で寮生の人気種目となり、応援にも気合が入ります。
今回は新戦力の覚醒によって、前年の優勝チームメンバーの出場が危ぶまれるなど
一部の東大生にとって危険な事態となりましたが、何とかぎりぎり出場枠を勝ち取りました。
果たして東大生+αの活躍はいかに・・・・