2007年05月29日

五月祭

 告知通り、5月26、27日に東大の五月祭で焼き鳥屋を出店して参りました!!

 焼き鳥は肉を直接仕入れて切り、串刺しをするところから炭火で焼くところまですべて自分たちで行う本格派で、数日前から仕込みや買出し、氷の準備、看板の作成などをしながら、当日を待ちに待っておりました。
 
 当日は大盛況で、寮生が各々売り子となる女の子を呼び、大人数で焼き鳥、ビールを売りさばきました。OBの先輩方や他大学の友達、和敬を後にした同輩などとも会う事ができ、普段寮生だけで行うイベントとは一味違う楽しいものでした。

 売り上げで飲むお酒は格別の味で、さらには売り子と恋愛に発展する者もいて、後までおいしい五月祭でした。

 ご来店くださった方々、本当にありがとうございました!ぜひ来年も出店したいという声もあがっておりますので、その節はまた東寮をよろしくお願いいたします。  
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2007年05月26日

麻疹流行

東京では麻疹が大流行しています!!早稲田・上智・日大・明治などなど様々な大学が麻疹休講をとりました。

東京以外はどうなってるんですかね?長崎に住んでいる友達に麻疹状況を聞いたところ、全く流行ってないとのコト。辺境の地、長崎まで麻疹ウィルスがたどり着くにはまだまだ時間がかかりそうですね(笑)

いろんな大学が休みになっていますが、特に早稲田が休講ってのは大きな影響を与えたでしょう。(ちなみに今日の執筆者は早稲田生です)

東寮で1番のシェアを誇る早稲田が休みとなると、寮内はまるで全大学が休みになっているかのような状態。毎日学校に行ってる方々・・・本当にお疲れ様です。

この和敬塾でも1人麻疹感染者が出たようで。その人は離れの和楽荘というところで療養を余儀なくされているとか・・・病気にはなりたくないものですね。

麻疹休みに入ってからの僕の生活といいますと、基本的には普段と全く変わっていません。でも明日は東大五月祭!
なんと和敬塾で五月祭に焼き鳥屋を出店します。僕はそこのメンバーに入ったわけで・・・いや〜充実した休暇っていいですね!ありがとう麻疹休み。不謹慎ながら、そんな事を考えてしまいました。  
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2007年05月19日

第80回五月祭(の告知)

 5月26日(土)・27日(日)、東京大学本郷キャンパスにて第80回五月祭が開催されます。
 そこで、我が東寮も五月祭に模擬店を出店することに致しました!

 以前から大学の学園祭に寮として参加する計画は以前からありましたが、学園祭の集中する11月頃は毎年恒例のWACKYの準備で忙しいことや、手続き上の都合でなかなか実現を見ませんでした。そのため、この企画は今回で初めてということになります。
 初の試みということもあり、計画開始当初はどこまで東寮生が参加するか未知数でしたが、現在では三十四名もの有志が集まるに至りました。


 さて、模擬店の詳細は以下の通りです。

・店名:『大衆焼鳥屋 まさおき』
・売り物:炭火焼き鳥(特製つけダレねぎま&塩だれ鶏皮セット) \300
・場所:第2食堂前

五月祭


 五月祭に来られる方は、是非お立ち寄りください。
 宜しくお願い致します。  
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2007年05月14日

塾祭終了! 三年生劇の結果報告

五月十三日、第五十二回和敬塾塾祭が開催されました。塾祭では毎回、講演会と三年生劇が行われる事になっています。講演会にはJR東海の葛西会長が来られ、「21世紀を担う君たちへ」というテーマのもと、これから社会人になる塾生たちに向け熱いメッセージを送って下さいました。


一方、三年生劇は例年通り村松英子先生の審査の下、西、東、北、南寮の順で行われました。

東寮の演劇のタイトルは「Cycles〜既死回生〜」王道の恋愛を避け、敢えてSFサスペンスで勝負しました。
本番直前、全員で円陣を組み、成功を祈りました。
それぞれが全力を出し尽くした結果ですが・・・最優秀賞の北寮、優勝賞の南寮に及ばず、西寮と並ぶ準優勝賞に終わりました。
しかし、個人賞として、主演の広瀬喜一が主演女優賞、護国寺の母を演じた清水理一が最優秀助演賞を受賞しました。

その夜は夜遅くまで飲み会が続き、これまでの苦労を労い合い、また来年へのリベンジを誓ったのでした。


カーテンコール  
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2007年05月07日

新入生を迎えて…

皆さんこんにちは。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?僕はというと、5月3日(木)から5月6日(日)にかけてサークルの新歓合宿へ参加してきました。新入生には自身の弁論をつくっていただき、合宿にて論じていただくのですが、怒涛の野次と鋭い質問で徹底的にたたかれるのが恒例(笑)です。和敬塾の新歓行事もその厳しさで知られていますが、サークルの新歓合宿には質の違う厳しさがありました。

「後輩に対して先輩としてどう接しようか…」新たな後輩を迎える先輩が必ず頭を抱える問いではないでしょうか。先輩になったから偉くなる、なんてのは理不尽でおかしな話です。ですが、先輩になったからには新人としての後輩を何らかの形で助けてゆかねばなりません。また、その過程で学ぶことも多くあるようです。そして、その関係は家庭における親と子の関係と類似していると思います。(ただし、家庭における親子の関係は、先輩後輩の関係と違って「選択」できませんよね。)親だからといって偉いわけではない、ですが親は子の成長を助けなければならないからです。

近年、児童虐待の件数が著しく増加していることが厚生労働省の調査結果からも分かります。成長の過程で迫害を受け、不必要な不安や怯えのなかで生活することを余儀なくされる、このような状況におかれている子が多くいるのです。児童虐待の問題として、養育者としての親が子を虐待することで、子のポテンシャルが著しく損なわれてしまうことが挙げられます。

関わりあう中でポテンシャルを高め、自身の望むように生きることができる、これこそがあるべき社会の姿であると考えます。人間関係についても同じことが言えます。先輩後輩関係の理想もここにあるのではないでしょうか。  
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