2007年03月31日

新入生入塾と桜の下で食べる弁当

3月30日、今年も桜が咲き誇る中、東寮には多くの新入生が入塾しました。
今年で三年生となり、大学生活も折り返し地点の私としては、どの顔もまだ初々しく幼いように見えます。これから彼らも新しい生活に慣れ、りりしい顔つきになっていくのでしょう。

一方、二年にわたる寮生活ですっかり初々しさを失ってしまった私はというと、さしてやることもないので、同輩二人と江戸川公園に桜を見に行きました。

神田川周辺は例年通り桜が満開で多くの花見客でにぎわっていました。私は同輩二人と近くの江戸川公園の一角に腰をおろし、弁当を食べながらこれからのことを話しあったのでした。

それにしても、桜を見ながらの食事は格別です。いつも食べなれているホカ弁がとてもおいしく感じられました。
  
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2007年03月29日

新入生入寮前日

 明日3月30日は新入生の入寮日ですが、東寮はピークを過ぎたとはいえ、3月中旬から流行し始めたインフルエンザの余波を未だに引きずっております。

 一つ屋根の下で生活する状況にあっては、一度誰かがウイルスを持ってくると恐ろしい勢いで感染していきます。おそらく寮内の空気中には大量のウイルスが漂っているものと思われます。
 というわけで、今更ながら新入生には風邪の予防の励行を呼びかけたいところです。
 (しかし、さして外出後の手洗い・うがいもしていなかった私が健康体で、健康に気を使っていたはずの友人が熱を出して寝込んでしまったのはどういうことでしょうか。やはり××は風邪を引かないとでも…)


 閑話休題。
 音楽紹介が続いたので、今回は書評でも。




 世界的にも評価の高い作家、安部公房氏の芥川賞受賞作。
 初めて読んだとき、支離滅裂かつ淡々と進んでいく展開には「こんな小説もあるのか」とただただ驚かされました。
 専門家からは「カフカ、ハイデッガーの影響が〜」だの、「安部自身の原風景である満州が〜」だのと解説されているようですが、浅学非才の私には未だもって分かりません。
 ただ、とめどなく溢れ出る奇妙でどことなくユーモラスなイメージを辿るだけでも楽しいことだけは確かです。  
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2007年03月21日

新体制発足

 3月も下旬に入り、新入生の受け入れが話題になる昨今、東寮の執行メンバーも一新の時期を迎えました。
 当ブログの執筆陣も(私を含めて若干続投者はいるものの)入れ替わり、これからさらなる発展に向けて努力する所存であります。

 具体的には

・毎週1回以上の更新
・寮内イベント等について写真の掲載
・東寮ホームページの内容更新の告知

 を行っていこうと思います。
 至らぬ点もあるかとは存じますが、宜しくお願い致します。


ぶっ生き返す


 さて、上記の内容とは別に個人の趣味として音楽紹介。
 某寮生が購入してくれたお陰で、私は買わずに済みました。
 独特の言語感覚と、ハードコアながら聴きやすく、かといって安っぽい迎合的な音楽とも一線を画した曲作りで現在人気上昇中のマキシマムザホルモンの最新アルバム。
 これまで放送禁止ギリギリの曲を作ってきた彼らが上位ヒットチャートという事態に対し、これからどのような変化を迎えていくか注目されます。  
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2007年03月09日

最近の東寮

 最近の東寮は、4年生の方の多くが卒塾され、在寮生も帰省や旅行、就活などで非常に人が少なく寂しい状況です。
 
 そんな中昨夜、「残ってる一年生でなんかしない?」の一言をきっかけに、僕をはじめとするイケてる一年生5、6人で集まって軽く飲みました。
 
 最近の恋愛事情やら、去年の新歓期の思い出やら、他愛もない雑談ばかりですが、たまにはこうやってひっそり集まるのも、東寮ならではの連帯感のようなものを感じることができて良いものだなあと思いました。
 
 あと数日で新歓期に向けた話し合いが始まるので、多くの人が東寮に戻ってきますが、次はその人たちの土産話を肴に杯を交わしたいものです。  
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2007年03月02日

送別会

25日に留学生のイ・コンシク君の送別会がありました。
コンシク君は留学生には珍しく、新歓期にお部屋廻りを経験しました。

そのためもあってか留学生の中でも特に寮に打ち解けていた人でした。
ところがこの春から兵役に行ってしまうため退塾となりました。2年後に帰ってきてほしいものです。

27日には5班の4年生の瀬川さんの送別会がありました。
この送別会もかなり盛り上がり、名残惜しんで夜更けまで飲み会が続きました。

新年度へ向けて和敬塾はシフトチェンジしていっています。

別れはさみしいですが新しい出会いに期待していきたいです。  
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